↓ 私はこれでTOEICの点数が200点上がりました ↓

林式 TOEIC TESTスコアアップ術

TOEICのレベル区分にはこだわらない

TOEICでは、点数に応じて、そのレベルをAからEの5段階に分類しています。

しかし、例えば、レベルBの下位とレベルCの上位との間に、厳然たる能力の差があるのか、というと、そういうことはありません。


また、TOEICのレベルの説明文として「正確さと流暢さに個人差があり」(Bランク)とか、「複雑な場面における的確な対応や意志疎通になると、巧拙の差が見られる」(Cランク)といったあいまいな表現が多く、そもそも同じレベルに区分けされたとしても、その能力には大きな隔たりがあることも多いのです。


ですので、TOEICのレベルの区分が変わったからといって、一喜一憂せずに、一歩一歩前進していきましょう。

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