↓ 私はこれでTOEICの点数が200点上がりました ↓

林式 TOEIC TESTスコアアップ術

budget-TOEIC頻出英単語

budget
予算

例文:

The acctual cost of that job exceeds the budget.
その仕事の実際の経費は、予算を上回った。

budgetとは、「予算」を意味する単語です。

組織的に仕事をする場合には、最初に予算を作り、最終的には、実際の収益・経費等との比較を行います。

例えば、一般企業では、年度予算を作り、年度末に、予算と実績の比較をします。

その場合、予算をbudget、実績をacctualと表現して、表にすることが多いです。

benefit-TOEIC頻出英単語

benefit
利益、たすけ

例文:

The new regulations will be of great benefit to us.
新しい規則は、我々にとって非常に望ましいものである。

I got a lot of benefit from his help.
私は、彼に随分助けられた。

benefitとは、「利益」、「助け」を意味する単語です。

「利益」といっても、金銭的な面だけでなく、能力的、その他の面から見て、広い意味で利益を得られる、という場合に使います。

assure-TOEIC頻出英単語

assure
確信させる、保証する

例文:

I am assured that he is innocent.
私は、彼が無罪であると確信している。

I assure you that he is sincere.
私は、彼は誠実な人であることを保証します。

assureとは、「(誰かに)確信を持たせる」という意味を持つ単語です(make sureといったイメージですね)。

それを自分に対して受け身の形で使えば「確信する」という意味になりますし、他人に対して使えば、「保証する」という意味になります。

assign-TOEIC頻出英単語

assign
(仕事・場所等を)割り当てる

例文:

They assigned her for a new duty.
彼女に新しい仕事を割り当てた

assignとは、「(仕事・場所等を)割り当てる」という意味を持つ単語です。

原義は、「sign(印)を付ける」というところからきています。

それが転じて、ある仕事に割り振る、とか、あらかじめ定められた職種に任命する、部屋を割り振る等の意味を持っているのです。

approximately-TOEIC頻出英単語

approximately
概算で、だいたい

例文:

What is the size of this office approximately.
この事務所は、だいたいどれくらいの広さがありますか?

The population of this city is apporximately 1 million people.
この都市は、だいたい100万人の人口を持つ。

approximatelyとは、「概算で」という意味を持つ単語です。

この単語は、「about」と大体同じ意味で使われますが、やや「about」よりも堅苦しい(改まった)イメージを持ちます。

appropriate-TOEIC頻出英単語

appropriate
適切な

例文:

Her formal style of speaking is appropriate to the occasion.
彼の丁寧な話し方は、この場にふさわしい。

appropriateとは、「適切な」という意味を持つ単語です。

他の単語に比べると、「suit」などの単語に比較すると、やや堅苦しいイメージの単語で、対外部向けの改まった文章等に用いられることが多い単語です、

alter-TOEIC頻出英単語

alter
〜を変える

例文:

The suit has to be altered.
このスーツは仕立て直しをしなければいけない。

She altered so much that I could not recognized her.
彼女の外見はとても変わったため、私は彼女が誰だかわからなかった。

The plane altered course.
飛行機が飛行ルートを変えた。

advanceとは、「前へ進む」という意味とともに、「前もって〜をする」という意味を持ちます。

「alter」という単語は、形・性格・地位・大きさ等を変化させる、という意味をもっています。

変えるといっても、「元々の物の形などを(部分的に)変化させる」という意味合いの強い単語です。

acknowledge-TOEIC頻出英単語

acknowledge
認める

例文:

She acknowledged that it was true.
彼女は、それが正しいことを認めた。

acknowledgeとは、「あることを認める」という意味を持つ単語です。

どちらかというと、今までは否定していたが「渋々認める」という意味合いが強い単語です。

ちなみに、「acknowledge」には受け取る、という意味もあり、「acknowledgement of receipt」というと「領収書」を意味します。

accumulate-TOEIC頻出英単語

accumulate
積み上げる、累積

例文:

I accumulate enough money to buy a car.
私は、車を買えるだけのお金を貯めた。

accumulateは、「累積する」という意味をもちます。

具体的には、物を「積み上げる」という意味や、お金を「貯める」等といった意味があります。

ちなみに、会計用語でも、「accumulate」という単語を使った言葉があります。

「accumulated depreciation」というと、「depreciationの累計」→「減価償却累計額」ということで、簿記でいう「減価償却累計額」のことを表します。

account-TOEIC頻出英単語

account
口座、報告する、会計帳簿

例文:

I have 10,000yen in my account.
私の口座には10,000円残高があります。

We must account for all the money we spend during the trip.
私たちは、旅行中に支出した金額を報告する必要がある。

I keep accounts and pay tax.
私は、帳簿を記帳し、納税する。

accountは主に、会計関連で使われる用語で、帳簿、口座等、金額などを記録したものを指します。

転じて、適切に記録を行い、それに基づき他人に説明する、という意味も持ちます。


ちなみに、「accountant」というと「会計士」のこと、「accountability」というと「説明責任」という意味になりますが、これも、accountから派生してできた言葉です。

accept-TOEIC頻出英単語

accept
同意する、受諾する

例文:

I accept your offer.
あなたの申し出に同意します。


acceptは日本語にすると「同意する」という意味になりますが、より詳細なイメージとしては「(喜んで)申し出を受け入れる」といったニュアンスがある単語です。

ビジネス上では、上の例文のような感じでよく使われます。

TOEIC試験頻出英単語

TOEIC試験で使われる英単語は膨大で、一説には10,000を越えるとも言われています。

一方で、TOEIC試験で頻出する英単語は、ある程度偏っている、ということも言われています。

というのは、TOEICは、もともとがビジネスで現れる状況を想定した試験であるため、どうしても、出現する英単語もビジネスでよく使われる英単語が中心となってくるのです。


そこで、ここでは、TOEICで頻出する英単語の解説をしていこうと思います。

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