↓ 私はこれでTOEICの点数が200点上がりました ↓

林式 TOEIC TESTスコアアップ術

TOEICは試験が2ヶ月に1回あって便利

TOEIC試験の特徴としてあげられるのが、試験が年中行われている、ということです。

大体2ヶ月に1回はTOEIC試験が行われます(今、TOEICの公式サイトを確認したら、1ヶ月に1回やる時期もあるようですね)。

普通の資格試験だと、せいぜい半年に1回の試験、というものがあります。特定の時期だけ忙しい、というような仕事をしている場合、このような試験の頻度だと、どうにも受験できない、なんていうことも起こります。

その点、TOEIC試験は、頻繁に行われますから、思い立ったら、ある程度は気軽に受けにいくことができます。

TOEICはマークシート形式

TOEICはマークシート形式で行われます。

TOEICは4択式になっているので、わからなくても適当にかけば、それだけで全問題の4分の1は正解になってしまうんですね。

もちろん、前回も書いたとおり、TOEICの点数は素点で表されるわけではないので、自動で250点が手に入るわけではないのですが、少なくとも4分の1は正解できるわけです。

ちょっと気が楽になりませんか?

※個人的には、ここが、TOEICの受験テクニックを発揮する上での最大の特徴だと私は思っています。

TOEICは、読解(Reading)と聞き取り(Listening)が半々

TOEICの特徴として、読解(Reading)と聞き取り(Listening)が半々で組み合わされている、という点があります。

英検(特に低い級の場合)などでは、聞き取り(Listening)の比重はやや低めにされていることが多いのですが、TOEICでは半々です。

一般的に、日本人は読解(Reading)よりも聞き取り(Listening)が苦手とされています。そのため、TOEICを受けると、聞き取り(Listening)で苦労される方も多いのではないでしょうか?

ちなみに、私もその一人です(^^)。

TOEICの点数は素点ではなく換算点

ところで、TOEICは点数により表示される、いうのは、実は、やや誤解のある表現になっています

TOEICの点数は換算点

実は、TOEICの点数は、自分の正解数がそのまま反映した点数(素点といいます)では、ありません。

実際には、素点に統計的処理を加えた点数(換算点といいます)により、点数が表示されます。


この統計的処理が何か、というのは、よくわからないのですが、一般的には、いわゆる偏差値を算定するときのような計算がされているのだと思います。

TOEICの点数は点数のようで点数でないのです。

噂では、全く同じ実力でも、団体受験者等により受験者層が大きく偏ってしまうと、点数がぶれてしまう、等ともいわれていますが、真実のほどはわかりません。

TOEICの点数の付け方

TOEICの特徴はいくつかありますが、そのひとつにTOEICが点数で評価される、という点があります。

TOEICの点数の付け方

例えば、英検の場合、「英検1級」、「英検準1級」・・「英検4級」といった感じで級により難易度を分類し、一定程度の正答率があれば合格とされます。

一方、TOEICの場合には、TOEICの受験時に、自分のレベルに応じて受験する試験を選択する必要はなく、誰でも同じ試験を受けます。

そして、試験結果は、10点から990点までの点数で表されることになります。

TOEICとは

TOEICとは

TOEICとは「Test Of English for International Communication」の略です。ちなみに、TOEICは「トーイック」と発音します。

TOEICは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストで、日本でもかなり前から、はやっています。


なぜ、日本で、TOEICがここまで流行しているのか、というと、裏の理由もあるようなのですが(TOEICの歴史のページで書きます)、やはり、通常のビジネスシーンを想定した問題を準備しているところがニーズに合っているのではないでしょうか?

TOEIC LPI−TOEICでスピーキング能力を測る

TOEICは、読む・聞く試験しかないと思われがちですが、実は、話す能力を測る試験も存在しています。

それは、TOEIC LPIという試験です。


少し前までは、TOEICで730点以上の成績をとった人だけに受験資格があった、という、ちょっとエリート意識もかもしだす試験だったのですが、今では、誰でも受験することが可能になっているようです。


試験は、面接官との面談により行われます。

時間は、大体20〜25分。会話の流れに沿って、テーマは変わっていきます。


評価は、11段階で評価されますが、Non-Nativeスピーカーだと、ほとんどの人が、下から数えて3段階目から5段階目までに評価されるそうです。

(そういう意味では、ちょっと評価は辛いのかもしれません)


今のところ、知名度も低いし、自分のために受ける以外に、使い道はないかもしれませんね。

TOEIC Bridge−初中級者向けTOEIC

TOEICには、姉妹テスト(?)ともいえる試験が存在しています。

そのひとつが、TOEIC Bridgeです。

TOEIC Bridgeというのは、一言でいうと、「難易度を落としたTOEIC」です。


TOEICと試験の形式は一緒ですが、初中級レベルの英語能力測定に照準を合わせて設計されています。

そのため、TOEICよりも身近な状況や素材を使った英文をテスト問題に採用しています。

また、リスニングセクションについても、TOEICに比べれば、ゆっくりとしたスピードで話しをしてくれます(ちょうど、外国人向けに、手加減して話してくれているイメージです)


TOEICだと、ちょっと歯が立たないよ、、という方は、こちらを試してみるのも悪くはないのでしょうか。

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