↓ 私はこれでTOEICの点数が200点上がりました ↓

林式 TOEIC TESTスコアアップ術

TOEIC受験−結果発表

さて、TOEICの試験が終わると、そのうち、試験結果が郵送されてきます。

この間から、試験結果には写真が入るようになったので、ただの結果通知というよりは、なんとなく公的証明書のような雰囲気さえ漂ってきます。

でも、写真うつりが悪いと、逆に、点数が良くても外に出したくない(^^)、なんてこともあるかもしれません。

写真は、きちんとしたものを持っていきましょうね。


ところで、私は、試したことがないのですが、2005年9月の試験から導入された「インターネット申込」の方法でTOEIC受験申込を行うと、試験結果をインターネットで先行して見ることができるようです。

どうしても試験結果を早くみたいんだ!!、という方は、ぜひ、TOEIC受験申込をインターネット申込をすることをおすすめします。

TOEIC受験−私の失敗談

さて、いよいよTOEIC試験を実際に受けることになります。

今回は、私の1回目の受験体験談を書きつつ、試験の流れを書いて行こうと思います。

私は、1回目のTOEIC試験は何の予備知識もなくいったので、TOEIC試験の流れも全くわからない状態でした。

ちなみに、この時の状況はというと、内定が出ていた会社から突然、TOEIC試験を受けてもらうから会社に来いと言われ、入社前にもかかわらず、受験させられたのでした。


さて、いよいよ試験が始まります。

Readingのほうは、一般的な試験だな、ボリューム多いけど、、、と思いながら淡々と解いていました。

すると、そのうちListeningが始まる、とのアナウンスが流れました。

そして、Listeningが始まりました。

テープの音声を聞きながら文章を見て、、、よく聴き取れなかったなー、などと思っていると、容赦なく、次の問題へ。

英検等、他のListeningのある試験では、同じ問題を2回読んでくれるものが多かったので、てっきり、TOEICも2回読んでくれると思っていたのですが、TOEICでは問題を1回しか読んでくれない、ということを試験会場で始めて知りました(^ ^);。

結局、テープの問題が流れる→文章を読む→読み終わらないうちに次の問題が流れる→・・・という悪い循環にのってしまい、Listeningは非常にストレスがたまるものになってしまいました。


Listeningは、テープが流れる前に問題を先読みしておくほうがいいな、と悟った瞬間でした・・


そして、再び、Readingに戻り・・、試験終了・・。

その試験結果は・・・、想像におまかせします(^ ^);。

TOEIC受験−とにかく早く行こう

TOEICの申込が終われば、いよいよTOEICを受験する時がやってきます。

そこで、受験時の私の体験を基に気をつけなければいけないことを書いてみようと思います。


TOEIC受験会場にはとにかく早めにいく

TOEIC受験会場には、早めに着くようにしましょう。

というのは、TOEIC受験会場の周りは混雑するからです。例えば、電車で行く場合には、最寄り駅で大量に人が降りていきます。

そして、TOEICの受験会場まで、人の列が延々続きます

これはこれで、道に迷う心配が少ないので、いいとは思うのですが、どうしても歩くスピードは遅くなってしまいます。

そのため、受験時間ぎりぎりにいってしまうと、人の列に巻き込まれて、思うように進めず、あせりがつのって、、、試験でも失敗する、、

こんなパターンに陥りがちです。


どんな試験にもあてはまることですが、とにかく早めに試験会場に着くようにしましょう。

TOEIC受験−受験時の持ち物

TOEICの申込が終われば、いよいよTOEICを受験する時がやってきます。

今回は、TOEIC受験時の持ち物について書いて行こうと思います。


ちなみに、TOEIC受験時に持っていく物は、前日までに準備されることをおすすめします。

こうすることで、TOEIC受験当日にあせらないですみますし、何より、忘れ物をするリスクがぐっと減りますから。

写真+写真付身分証明書が必要!

TOEIC受験時に最低限持っていくべきものは、下記のとおりです。

  1. 受験票
  2. 証明写真1枚(裏面に氏名等を書いた上で、受験票に貼り付けておきます)
  3. 公的に自己を証明する写真貼付の身分証明書(例えば、運転免許証、学生証、社員証、パスポート、住民基本台帳カード)
  4. HBの鉛筆、消しゴム
  5. 腕時計(携帯電話・置時計は禁止)

ここで注意しなければいけないのは、TOEIC受験においては、写真+写真付身分証明書が必要だ、ということです。

少し前から、TOEICの合格証書が写真入りで発行されるようになりました。それに伴って、受験時にも本人確認が厳格にされることになったのです。

特に証明写真は、多少とはいえ準備するのに時間がとられるので、早めに準備してください。

TOEIC受験には時計も必需品

同様に、こういう試験では腕時計が必需品になっています。

受験会場には時計がない場合も多いので、自分で時計を持っていく必要があるのです。

ここで、注意が必要なのは、携帯電話・置時計は禁止されている、ということです。また、下手に高機能な時計を持っていくのも何が起きるかわからないので、危険です。

個人的には、シンプルな文字盤だけのアナログ腕時計がおすすめです。

TOEIC受験には昼食持参で

必ず必要、というわけではないのですが、TOEIC受験には昼食を持参で行くことをおすすめします。

最初にも書いたとおり、会場周辺は大変混雑するので、昼食を現地調達しようと思っても時間ばかりかかって、効率が悪いことが多いです。

そんな時間をかけるくらいだったら、昼食を持参して、空いた時間で参考書でも読みましょう。

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